合格までの道のりを逆算し、「何をすべきか」を明確に

「推薦入試に落ち、一般入試を受けることになった、でも勉強する時間が足りない...」 「第一志望に行きたいけど、合格が難しいと判定が出た」 このような方が陥りやすいのが、現状を把握することなく勉強に突き進んでしまうことです。やみくもに取り組んでも決してうまくいきません。ここで大切なのが、合格までの道のりを逆算してシミュレーションすること。 「今何をすべきか」「ここまでにはこれを終わらせるべきだ」という「合格」というゴールに対して、小刻みにSTEPを組んでおくことが、目標の明確化とモチベーションの維持にも繋がっていくのです。

今何をすべきかを考える

やみくもにではなく
合格までの道筋をしっかりシミュレーション

“見える化”が合格へのステップ

これから逆転合格を狙うためには、学習量が大切なことはもちろん、志望校との差や今取り組むべきことを明確にしなければなりません。がくしゅうかんでは、下記の3つの「見える化」を行うことで、合格への最適なアプローチをおこなっていきます。

志望校との差とやるべきことの“見える化”

大学受験は志望校合格までに自分に足りない学力を身に付ければ合格することは可能です。そこで、年間計画表を作成し、「やるべきことがわからない...」という状況に陥ることではなく、「今何をすべきか」「いつまでにやるべきか」という指針をしっかりと受験生に伝えていきます。

学力の成長の“見える化”

大学受験は今勉強していることが本当に力になっているのかがわかりにくく、モチベーションが維持できない受験生が実は多くいるのです。がくしゅうかんでは、単元・能力別に志望校と今の差をリアルタイムにグラフで把握できるツールを活用し、1カ月勉強して自分の学力がどれだけ伸びたのかを実感することができます。

日々学習量など管理も“見える化”を徹底

学習塾としては生徒が家や自習室でどれだけ勉強したかをいつも気にしています。ところが、それを日々把握する手段がなく、授業の際にヒアリングしているのが現状です。しかし、がくしゅうかんでは毎日何を実施しているのか、1週間のスケジュールを問題なくこなせているのか、ツールを使って報告してもらえるため、その都度アドバイスも大学受験勉強のサポートを最適に行うことが可能です。
もちろん、生徒としても「いつも見られている」という緊張感と「講師がサポートしてくれている」という安心感という、絶妙なバランスの下、モチベーションを維持することが可能となるのです。

視覚化する

やるべきことや自分の成長を視覚化

問題点をピンポイントで解決

がくしゅうかんの授業では、やればやった分だけ学力は伸びていきますので、生徒には膨大な学習量をこなしていきます。そこでどうしても出てくるのが、一部分だけもう一度学び直したいこと。しかし過去の学習内容を見返すことは時間もかかってしまいます。そこで、がくしゅうかんでは、生徒が自分の問題点を効率的に復習できるよう映像授業も活用しています。1コマ5分、ピンポイントで知りたいことがすぐにわかり、学習効率が上がることが最大のメリット。映像授業を通してこれらの問題点を解決に導いています。

問題点について

映像授業で問題点を解決

スピードを意識しながら正確に読み進める

大学入試改革により、4技能(リーディング・スピーキング・ライティング・リスニング)をはかる試験が活用されます。また、英検の民間検定試験を利用する大学も増え、自分の考えを話したり意見を書く問題が多く出題されています。つまり「4技能すべての能力」を伸ばす必要があります。
その対策として、単語暗記・例文暗記・スラッシュリーディング・長文問題解答・ディクテーション・シャドーイングをレベルを上げながら続けられる速読聴英語トレーニングをお勧めしております。

インプットを増やす

速く読み、理解する力を身につける